スタッフブログ
2026.07.17
デコスドライ工法
みなさまこんにちは♪
今日は、(株)クロダ様主催の
デコスドライ工法の勉強会に参加してきました。
髙瀬建設では、お客様へより良い住まいをご提供するため、
性能や施工品質に関する研修・勉強会へ積極的に参加しています。
今回は、当社でも採用実績のある
**セルロースファイバー断熱材「デコスドライ」**について、
改めてその性能や施工方法を学ぶ貴重な機会となりました。
デコスドライは、新聞紙をリサイクルして作られた
セルロースファイバー断熱材です。
断熱性能はもちろん、
・夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境
・高い調湿性能で結露を抑制
・優れた吸音性能
・リサイクル素材を活用した環境へのやさしさ
など、多くの魅力を備えています。
さらに、専用機械で隙間なく吹き込むことで、
壁内にしっかり充填され、高い断熱性能を発揮します。
勉強会では、まず(株)デコス本社の方より
デコスドライの特徴や施工方法、
施工時のポイントについて学びました。
断熱性能だけでなく、
施工品質が住宅性能を左右することを改めて確認し、
より理解を深めることができました。
工場の方にも移動し、
実際の施工を再現した実験を見学しました。
実際の住宅と同じように透湿防水シートを施工し、
吹込み施工を再現。
シートを剥がし、異なる充填方法で施工した
2パターンを比較することで、
正しい方法で施工すると、壁内部まで隙間なく均一に
充填されていることが確認できました。
次にバーナーで直接火を当て、
防火性能を確認する実験を行いました。
表面が炭化するのみで、
燃え広がらない素材であることを確認できました。
また、繊維状の素材をぎゅっと固めたものを
水の中に入れても浮き上がってくることから
防水性能の高さも確認できました。
今回の勉強会を通して、
デコスドライは性能だけでなく、
正しい施工によってその性能を
最大限に発揮する断熱材
であることを改めて実感しました。
今後も知識や技術を磨き、
お客様に安心・快適な住まいを
ご提供できるよう努めてまいります。
- 最新の記事
- ブログ一覧
- 地鎮祭~モデルハウス»






